Bertelè MobiliはLuigina、Luciana、Beatrice、Elenaという2世代にわたる女性たちの情熱から誕生。彼女達の女性ならでは感性、アイデアにより、600年代から800年代のクラシックなデザインをモダンをキーワードとてリニューアルしつつも、イタリアの歴史、伝統を受け継いでいる。家具はすべて職人の手から誕生し、オリジナリティーにあふれ、木のぬくもり、職人の技と情熱がこめられている。Bertelèにとって家具は職人の手と技によってまさに育て上げられるものである。このように手作業によって、過去の傑作にみられる木そのものの魅力と耐久性を、現代にも受け継ぐことが可能になるのである。時代にとらわれない美しさがBertelèのスタイルである。クラシックがモダンなデザインと調和し、素材やディテールにこだわりをもつ、貴重であると同時に機能性も兼ね備えた世界にたったひとつの作品となる。