1968年生まれ。建築家、デザイナー。ローマ大学La Sapoenza、建築学科卒業。
Paolo Portoghesiスタジオと住居、都市計画など様々なプロジェクトのコラボ経験あり。
その後、建築関係のプロジェクト、インダストリアルデザイン、エンタープライズコミュニケーションを専門にするスタジオ「AreA+3」を設立。FLAMINIA、 NIC Design、Newform、Disegno Ceramica、Esedra、 Xilonなどとのコラボレーションがある。
2006年、ADI design INDEX に選ばれる。
フランクフルトで開催される美穂にチISHでのコンクールDesign PLUS 2007で受賞。
2007/2008年のPulchra(世界の美しい物展、コンクール)の100品の中に選ばれる。
モットー
少ない材料で作品を制作。本来備えた特質を引き出したいという思いを抱かせる材料を利用して作品を制作。材料はシンプルで、少ないほうがいい。良いデザインとは豊かな表現、シンプルで機能的なもの、未来を写し出すもの、そして詩的な表現のあるもの。
作品には、はっきりとした特徴があるべきで、それを利用する人にある種の感動を与えるものでなければならない。感動の結果として、形が誕生すると信じている。